トラブルを避ける

クレジットカード現金化でトラブルを避けるためのポイントは?

クレジットカード現金化を利用しようとしてトラブルに巻き込まれてしまったというケースは少なくありません。では、どのようにしてトラブルに巻き込まれてしまうのか、また注意すべきポイントはどこかという点を考察してみましょう。

最も多いのは「還元率が広告と異なる」というケースです。電話でクレジットカードの現金化を受け付けている業者の中には、カード番号やCVVを聞いた後で決済をしたものの、申込者に約束した通りの割合で現金を還元しないというケースが見られています。中には、カード情報を取得して決済が完了した段階で一切連絡が取れなくなるという悪質な事例も報告されています。利用者が慌てて確認や手続きキャンセルのために問い合わせをしても、一切応じてもらえず、最終的に消費者生活センターへ相談せざるを得なくなるということが非常に多いのです。また、クレジットカード会社へ現金化業者による決済のキャンセルを依頼したところ、カード使用を差し止められてしまったというケースも少なくありません。

こうしたトラブルを避けるためには「還元率が高すぎる場合は利用しない」というのが賢明でしょう。「還元率95%以上保証」といった広告をネット上で見かけることは珍しくありません。とはいえ、実際には「100万円以上の利用に限る」など、非現実的な条件設定がなされていることが多く、その条件を満たさない場合には大抵還元率が70%から80%前後となってしまいます。ですから、申込をする前に利用額と還元率の対応表を必ずチェックしましょう。業者のサイトにそうした情報が掲載されていない場合には、電話で問い合わせましょう。そこで丁寧な対応を受けられないのであれば、その業者との取引は行わないのが賢明です。

「実際に利用した人の口コミをネットで確認する」という点もトラブルを回避する上で非常に重要です。現金化業者のサイトに掲載されている情報はどれも類似しているため、その情報だけに基づいて信頼できる業者を見極めるというのは容易なことではありません。ですから、口コミサイトなどを利用して、実際に利用した人の感想を確認しておくのはとても良い方法といえます。口コミサイトでは利用希望者からの問い合わせに対する対応や実際の還元率、振り込みまでのスピード感などが詳しく記載されています。そこでは、ポジティブな意見だけに注目するのでなく、ネガティブな意見にも目を通しておくと良いでしょう。

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